プロフィール

数学が分かる! できる! 好きになる! 対話式指導で成績アップ!!

 

鈴木 稔(すずき みのる)

数学専門の家庭教師、数学専門の教育コンサルタント

マスコンサルティング代表

実用数学技能検定1級取得

 

「数学を学ぶことは、人を幸せにする」

「数学を学んできて良かったと思える瞬間が、必ずやってくる」

を信条に活動中。

 

自分自身のコミュ二ケーション能力改善のために、対話スキルを学び、問題点を追求し、解決策を探求し続けてきた経験から、何が問題になっていて、その問題をどう解決していきたいのかを考えることは、数学そのものだと気づく。

得られた知識や気づきを、数学の指導で役立てていきたいと考え、大手個別指導塾で主任講師として指導を始める。

指導においては、生徒との深い対話が最も大切だと捉え、教師からの一方的な教え込むスタイルの指導ではなく、生徒が自分で問題を解けるように、どんな声かけを行っていくのかというポイントに工夫した、対話式指導を提唱。

生徒は

 

「どうすれば問題を解けるのか?」

 

を考えて、教師は

 

「生徒が持っている知識を引き出すためにどんな質問をするべきか?」

 

考えることで、お互いが共に学び合える指導に力を入れている。

こうした姿勢で生徒と接し、生徒自身が自分にもできる問題が必ずあることに、気付いてほしいという思いを持って指導することこそが、数学教育の本当の姿であると確信する。

対話式指導により、生徒は数学の問題の解き方だけではなく、数学の正しい学び方を体得でき、さらには何が問題になっているのか、その問題をどう解決していきたいのかという、日常生活をしていく上でも役に立つ問題解決のための思考力までをも学ぶことができる。

この思考は、学生のみならず、ビジネスマンを含めた幅広い人々に対しても応用が可能であることから、数学を学ぶことを通して、自分に自信を持ってもらえるような、そんな指導をもっと行っていきたいと思い、数学専門の家庭教師、教育コンサルタントとして独立。

 

主な実績(一部)

 

☑定期テスト48点⇒74点(中1女子)
☑分数が苦手⇒テストで100点(小6男子)
☑中学時代は数学が不得意⇒高校の最初のテストで96点(高1女子)
☑数学が大嫌い⇒高校最後の定期テストで98点(高2男子)
☑数学の偏差値45⇒56に(中3女子)
☑定期テスト20点台⇒70点台に(高1女子)
☑入試の過去問60点⇒本番で88点を獲得し、第一志望に合格(中3男子)
☑記述模試の偏差値53⇒半年で77に(高3男子)
☑補習についていくのが精一杯⇒難関大の理工学部に合格(高3女子)

 

数学大好き・得意エピソード

 

✿ 高校3年間の数学と大学レベルの微積分を独学でマスター

✿ 実用数学技能検定の準1級を満点で突破

✿ 塾や予備校に行かず模試の偏差値75を記録

✿ 高校数学の定期テストで常に学年1位をキープ

✿ 単位が取りにくいと評判だった教授が作ったテストで満点を取得

✿ 紙と筆記具があればどこでも計算し始める

✿ 寝ているとき夢の中で数学を考えた経験がある

✿ 24時間常に数学のことが頭の中にある

 

数学での挫折・立ち直り

 

✎ 数学を学べば学ぶだけ、どんなに難しいことでも乗り越えられた高校時代。英語が苦手でも、数学が助けてくれると過信し、それに加えて、テストのためだけに勉強することの意味を、どうしても見出せず、大学受験の勉強など、そこまでしなくても何とかなると思い込んでいたせいで、第一志望の大学には不合格になる。

その後大学では、大学の名前や学歴など関係なく、本気で数学を学んだ人間になりたいと思い、誰よりも深く学ぶことを決意する。

 

✎ 数学検定1級の2次試験には一回で合格するも、1次試験は時間配分や問題の難易度の分析が難しく、1回目は不合格。その後2回目に挑むものの、7点満点中、合格点である5点にわずかに届かず、あと0.5点の壁が高いことを思い知る。3度目の試験では、問題を解く順番を変え、速く解くことよりも慎重に解き進めることを意識した結果、見事合格。独自の視点で、数学検定1級の合格メソッドを確立することに成功する。

 

略歴

1987年東京都世田谷区生まれ

◆経歴◆

東海大学理学部数学科

東京工業大学大学院理工学研究科数学専攻

◆指導歴◆

大手個別指導塾で主任講師を5年以上経験

のべ150人以上の生徒さんを指導

2016年マスコンサルティング開業

 

182.250.250.230

 

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